2007年10月31日
たまごっち懐かしい!!
ブームでしたね。
私はほったらかしてすぐ死んじゃってたか、おやじっちになっていたな…。
第1次ブーム(1997年)
たまごっちは、当初10代の女性、特に女子高生をメインターゲットとして発売された。当時影響力の強かった安室奈美恵がテレビの音楽番組で紹介したことや大人気となったテレビドラマ『踊る大捜査線』でいかりや長介扮する和久平八郎が持っていたことがきっかけでブームになり、マスコミの煽りもあって異常人気となった。街には、数個たまごっちを所有していたり、忙しい人向けの「たまごっち託児所」なる預かり所が登場したりもした。
ブームの全盛期には、白いデザインのたまごっちが非常に稀少だとして特に人気が集中したり、たまごっちを模倣した偽物が販売されて販売会社が摘発を受けたり、「飼育」していたたまごっちの「死」によってペットロスに似た現象が一部のユーザーで見られるようになるなど、たまごっちブームは社会現象化した。50個のたまごっちの抽選販売に対して、抽選整理券が4000枚配られた所もある。
ブームが過熱し品薄状態が続くと、希少価値のある白いデザインの商品を中心に一個数万円で取引されるようになったり、「人気維持のために出荷制限をしている」という噂が流れた。
しかし、数ヵ月後にはブームが沈静化、大増産を行ったバンダイは、不良在庫の山を抱えることになり、1999年3月にメーカー在庫250万個を処分。同年には60億円の特別損失を計上した。
第1次ブームの頃はちょうど日本でインターネットが個人の趣味として一般家庭に普及し始めた時期であったので、インターネット上に個人運営(非公式)のたまごっちサイトが次々と誕生した。その一部は2007年現在でも残っている。
日本以外に、アメリカ合衆国やアジア各国でも大流行し(世界30カ国で発売)、アメリカ人気ドラマERにも登場するほどであった。発売元のバンダイによれば、これら第一期のたまごっちシリーズは全世界で4000万個(日本国内で2000万個、日本国外で2000万個)を販売したという。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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